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お知らせ : エボワゴン 塩害による劣化部品の交換
投稿者 : test 投稿日時: 2021/06/02 (261 ヒット)

エボワゴンで、外装内装からは20万キロ以上走行してるとは思えないくらいの状態でしたが、
下回りは塩害での錆が酷く、その修理をしたいということで入庫しました。


大まかにいうとフロントパイプ&触媒錆、ショックアブソーバー錆&抜け、タイロッドのガタ、ハブベアリングのガタ、
ブレーキローター錆、オイルパン錆、ファンベルト系のベアリングの錆&異音、フューエルフィラ―パイプ錆、
エンジンオイルクーラーホース漏れ、タイミングベルト交換となります。
細かいものは他にもありますが、今回30万キロまでは走りたいということで、整備させていただきました。


ボルト等の錆が酷かったので、10本以上ボルトが折れたり、錆びててなかなか部品が外れなかったりして、それの修正で
作業時間が通常より倍以上かかってしまいました。
折れないでとれたボルトやナットも炙ったり何度もオイルをかけたりしてとっているので
通常よりかなり時間かかりました。
降雪地域でなくともスキー等行かれる方は、塩害は注意した方がいいかと思います。


かなりの交換部品点数となりましたが、入庫時に比べて劇的にお車の状態も良くなったので、お客様にもご満足いただけたようで
弊社としても嬉しく思っています。

















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