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お知らせ : Z16A GTOタイミングベルト&エンジンマウント交換
投稿者 : test 投稿日時: 2020/12/17 (426 ヒット)







GTOのタイミングベルト交換を行いました。
GTO
は横置きのV6ということで、作業が大変な車ですが、個人的に今見ても非常に格好いい車だと思っています。
弊社でもPUMA GTOでN1耐久を戦い、メンテナンスをしていましたので、問題なく作業できますよ。
ただ何をするにも他の車と違って色々なものを外さないといけないので、
レースでも非常に大変だったとメカニックは言っています。

 

今回タイミングベルト交換だけの依頼でしたが、エンジンマウントが切れていた為、一緒に交換となりました。
エンジンマウントは消耗品なので、クラッチ交換やその他それに関係するような作業の時に一緒に交換すると工賃もお得ですよ。




この作業とは関係ありませんが、N1耐久では、車重が重く純正キャリパーでは
もたなかった為、AP RACINGのレース用6ポットを純正採用し、弊社で販売を行って
レースで使用していました。
ただハブベアリングが弱くて、ブレーキローターが振れることによりキャリパーに接触して、
すぐにキャリパーがダメになるので、非常に高価でしたが湯水のように交換していました。
レースの予算もいっぱいあって、ある意味いい時代でした。


当時はローターとセットでの販売でしたが、税抜き698,000円で販売していました。
今でも問合せがたまにありますが、キャリパー自体が廃盤となっているのでもう販売は終了しています。




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